So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2010年02月 |2010年03月 ブログトップ
前の10件 | -

<環境省審議会>戦略アセスメント答申 計画検討で義務化(毎日新聞)

 中央環境審議会(環境相の諮問機関)の部会は22日、道路や発電所建設など大規模開発事業を対象とした環境影響評価(アセスメント)の強化を求める答申をまとめた。計画の検討段階からアセスを実施する「戦略環境アセスメント(SEA)」を事業者に義務づけるほか、開発後に実際に環境に与えた影響を検証する事後調査の報告・公表も求める。環境省は今国会に環境影響評価法改正案を提出し、12年の施行を目指す。

 抜本改正は99年の施行以来初めて。同日午後、小沢鋭仁環境相に答申する。

 現行アセスは、事業の規模や施設の位置などの大枠決定後に実施するため、関係住民らの意見を聞いても事業の大幅な修正が難しかった。そこで、検討段階から複数案を評価して結果を公表。関係住民らの意見を踏まえて計画を作るSEAを導入することにした。

 また、地球温暖化対策を追い風に建設が進む風力発電は、騒音や低周波に対する苦情が出ているため、対象事業に加える。これまでの発電所のアセス対象は原子力や火力などで、風力は一部の自治体が条例などで独自に環境影響を評価するにとどまっていた。

 さらに、地方分権の観点から環境相が意見書を提出できるのは、国が許認可権を持つ事業に限られてきた。今後、自治体が許認可権を持つ干潟など公有水面埋め立て事業についても意見を表明できる仕組みを導入する。サンゴ礁などが持つ生物多様性や温暖化対策の機能を守る視点で評価が必要として変更に至った。【足立旬子】

【関連ニュース
花粉:飛散、1週間ほど早く…東・北日本 環境省予測
住民投票法案:策定へ 条例を自治体に義務付け
黄砂:飛来情報のHP 環境省が開設
環境省:毒ガス弾の可能性のある2発を発見 千葉の調査で
クローズアップ2010:揺れる外国人選挙権 自民、地方で抵抗

誕生、上州の究極B級グルメ「うTON飯」(産経新聞)
最高検幹部にも金属弾入り封筒=小沢氏捜査求める文面も−警視庁(時事通信)
過去事件へ適用「憲法違反でない」=時効撤廃・延長で千葉法相(時事通信)
日航CEOの稲盛氏が内閣特別顧問に就任へ(産経新聞)
<愛知2児遺体>へその緒ついたまま 医療機関以外で出産か(毎日新聞)

「隠れ天下り」ポスト廃止へ=独法と特殊法人の嘱託職員−総務省(時事通信)

 総務省は19日、国家公務員OBが再就職している独立行政法人や特殊法人の嘱託職員ポストについて、年収1000万円以上のポスト新設を禁止するとともに、現在ある計13法人25ポストを今年度中に廃止するとの対応方針を決めた。近く所管省庁を通じて各法人に要請する。これら嘱託職員ポストについては、高額給与を「謝金」など公表対象となる人件費以外の名目で支払っており、「隠れ天下り」と批判されていた。 

【関連ニュース
内閣人事局、4月に新設=公務員法改正案を決定
4月に仕分け第2弾=財源捻出に疑問符も
勤務時間管理で先進例調査=超勤縮減も視野
天下り14法人に公募要請=厚労省
「事務次官」存続に総務相が異論=公務員改革法案

【単刀直言】平野貞夫元参院議員 「反小沢」を煽る渡部さん(産経新聞)
<総務省>年金業務監視委を設置…機構の業務チェック(毎日新聞)
「必ずもうかる」無登録モンゴル投資ファンド(読売新聞)
「消費税増税」明記せず 自民の経済政策の対案(産経新聞)
「グリー」で呼び出し少女乱暴、容疑で組員逮捕(読売新聞)

3児死亡飲酒事故、被告と同乗者らを賠償提訴(読売新聞)

 福岡市で2006年8月、児童3人が死亡した飲酒運転追突事故で、車を追突させた元同市職員今林大(ふとし)被告(25)(上告中)ら計5人に対し、両親が計約3億5000万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こしたことがわかった。

 提訴は5日付。

 両親の代理人弁護士によると、5人は今林被告のほか、車に同乗していた男性2人、飲酒検知前の今林被告に水を飲ませた男性、車の所有者である今林被告の父。両親が負った心身の傷と3児の死亡に対する慰謝料などを求めている。

 今林被告側は刑事裁判で「被害者の居眠り運転や急ブレーキも事故の原因」とし、被害者側にも過失があると主張。被害弁償は行われておらず、両親がこれまでに受け取ったのは自賠責保険の保険金のみという。

空き巣容疑でコロンビア人ら逮捕=130件、5000万相当か−警視庁(時事通信)
法相、検察訓示で足利事件に言及 「真摯に受け止めて」(産経新聞)
鳩山首相、政界引退後「農業やりたい」(産経新聞)
<国母和宏選手>服装問題で「極めて遺憾」文科相(毎日新聞)
「脚本読んで電気が走った」=ベルリン映画祭で女優賞の寺島しのぶさん(時事通信)

練馬で火災、2幼児死亡 「中に子供が」泣き叫ぶ母親(産経新聞)

 「まだ中に子供が2人いる」。黒煙が噴き出す玄関から、生後間もない男児を抱えて飛び出してきた関口美穂さんは泣き叫んだ。幼児2人の命を奪った東京都練馬区のアパート火災。パジャマ姿ではだしの美穂さんは、同じ階に住む介護ヘルパー、堀切雅子さん(66)に男児を預け、再び中に戻ろうとした。周囲の人が「危ないっ」と必死に止めたという。

 堀切さんの夫、芳樹さん(62)が消火器を手に入ろうとしたが、「煙がすごくて全然ダメだった」。

 近所に住む女性(28)は「ママが子供たちを連れて楽しそうに買い物に行くのを見た」と話す。大毅ちゃん、心愛ちゃんは人懐こく、ベランダ越しに笑いながら手を振ってくれたこともあった。女性は「こんなことになるなんて本当にかわいそう」と肩を落とした。

寄付金「運営資金に使った」=記念館建設予定の黒澤明財団−佐賀(時事通信)
<仙谷国家戦略相>事務次官廃止、引き続き検討(毎日新聞)
あす再び沖縄訪問=平野官房長官(時事通信)
大日本住友製薬、中期経営計画を発表(医療介護CBニュース)
首相「私は投げ出さない」 石井氏が講演で明らかに(産経新聞)

<開府400年>記念展に荒俣宏さん 名古屋(毎日新聞)

 名古屋市瑞穂区の市博物館で開催中の開府400年記念特別展「名古屋400年のあゆみ」(市博物館、毎日新聞社主催)に15日、作家で名古屋開府400年記念事業のゼネラルプロデューサーを務める荒俣宏さんが来館、約400点の展示品を見て回った。

 荒俣さんは学芸員らの説明を聞きながら回覧。7代尾張藩主の徳川宗春の時代の名古屋の様子を描いた「享保絵巻」などを「当時の生活ぶりがわかって非常におもしろい。何時間見てても飽きない」などと興味深そうに眺めた。

 約2時間かけてすべての展示品を見終えた荒俣さんは「名古屋人は想像していた以上に粋でハイセンス。展示を見て、名古屋のことを発信していくことに自信を持った」と話していた。展示は3月7日まで。

【関連ニュース
名古屋開府400年:記念カウントダウンイベント行われる
名古屋開府400年:モンゴル出身・オユンナさん作曲、応援歌の一部完成 /愛知
名古屋開府400年:記念特別展 愛工大名電高野球部員が見学 /愛知
声付き自販機:名古屋ことば「ちょーだーよ」 河村市長が公開録音 /愛知
近世尾張城下町異聞:来月1日から市民講座 名古屋で受講者募集 /愛知

行政刷新「まず内閣府から」=枝野担当相(時事通信)
法相、検察訓示で足利事件に言及 「真摯に受け止めて」(産経新聞)
民事再生法違反 容疑のIT会社社長ら6人逮捕 警視庁(毎日新聞)
<菅財務相>「消費税、3月から本格的に議論」(毎日新聞)
投資会社社長に懲役5年=未公開株投資名目で詐欺−千葉地裁(時事通信)

6年前の思い再燃 市民団体、大阪市と交渉 道頓堀で泳ぐぞ〜(産経新聞)

 6年前、幻に終わった大阪・ミナミの道頓堀川での水泳大会が、今夏の開催へ向けて再び動き出した。当時は川の水質や安全面での懸念から反対の声が多く、企画した市民団体が「平成22年」を開催目標に延期していた。川を管理する大阪市は「泳いでもらっては困る」と相変わらず難色を示すが、大阪府の橋下徹知事が「任期中に川で泳ぐ」と“公言”していることもあり、市民団体では夢の実現へ向けて市や府にアプローチを始めた。

 大会はもともと、道頓堀川の水質浄化のPRを目的に、市民団体「ふるさ都・夢づくり協議会」(同市都島区)が企画。16年8月8日に開催するはずだった。協議会では当時、大会までの日数をカウントダウンする電光掲示板を道頓堀川付近に設置したり、参加者を募るなどしていた。

 しかし、大会直前に協議会が市民100人に実施したアンケートで約8割が反対。市が水質などを理由に中止要請したこともあり、やむなく6年後を開催目標として先延ばししていた。

 協議会ではあくまで目標だった今夏の開催にこだわる。開催日は当時と同じ8月8日。コースは道頓堀橋(同市中央区)周辺が有力という。前回参加を予定していた約30人に声を掛けるとともに、改めて公募を実施する予定で、100人程度の出場を見込む。須知裕(やす)曠(ひろ)代表は「大阪をアピールする絶好の機会になるし、市民が川に目を向けるきっかけにもなる」と強調する。

 道頓堀川は、阪神タイガースが優勝すると熱狂的なファンが飛び込むことで有名だが、泳ぐには適さない。市によると、水質を表すBOD(生物化学的酸素要求量)は、高度経済成長期に比べると改善されたが、「『泳げます』とは言えない。大腸菌の数などを調べていないので、泳いでもらっては困る」という認識だ。

 このため、協議会は肌や体調への影響を心配する参加者にウエットスーツを準備することを検討。さらに、知り合いの医師らにボランティア参加を呼びかけ、万全の態勢で臨むという。

 協議会では今年に入り、市や府の担当部署と交渉を始めた。橋下知事と平松邦夫市長に参加を依頼することも検討している。須知代表は「たとえ橋下知事らが泳ぐことは無理でも、開会式などに参加してもらうだけで、盛り上がるはず」と期待している。

検察側、無罪求め謝罪=足利事件再審公判−宇都宮地裁(時事通信)
移転せず再整備を=反対派グループが提案−築地市場問題(時事通信)
民主の「政治とカネ」参院選に影響…連合会長(読売新聞)
「社長、そのうち代える」=トランス社元顧問が取引先に−黒木容疑者の意向か(時事通信)
首相、解党時の寄付禁止に前向き=辞職決議「議論の必要ない」−衆院予算委(時事通信)

石巻2人刺殺 南部さん、大森さんの葬儀や通夜行われる(毎日新聞)

 宮城県石巻市で起こった2人刺殺事件で死亡した南部美沙さん(20)と、大森実可子さん(18)=石巻女子商3年=の葬儀通夜が13日、市内の斎場でそれぞれしめやかに営まれた。

 午後6時から営まれた大森さんの通夜には、200人以上の弔問客が訪れた。遺影には、高校の制服にマフラーを巻き、ピースサインをする写真が使われた。大森さんと家族ぐるみの付き合いという夫婦(ともに50歳)は「(火葬前の一昨日、大森さんは)薄化粧をして、生きているようにきれいだった」と無念そうに語った。

 一方、美沙さんの葬儀は午後1時から親族らにより密葬の形式で営まれた。【須藤唯哉、垂水友里香】

【関連ニュース
石巻2人刺殺:DV施設、数日で退所 元交際女性「復縁」
石巻2人刺殺:17歳無職少年「元交際相手が3人刺した」
石巻2人刺殺:「姉が邪魔だ」18歳少年が周囲に
石巻2人刺殺:元交際相手が計画…無職少年、友人に漏らす
石巻2人刺殺:元交際相手の少年ら侵入後すぐに2階に

<京都大>病院で爆破騒ぎ、患者ら避難 周囲3時間通行禁止(毎日新聞)
提言のとりまとめに向け、議論を開始―データベース懇談会(医療介護CBニュース)
<東京7歳児虐待>致死適用せず 傷害罪で両親を起訴(毎日新聞)
ハイチの自衛隊緊急医療援助隊が13日で撤収(産経新聞)
宇都宮線が全線運転見合わせ 車両トラブルで(産経新聞)

「首相が徴税責任者、悲喜劇だ」党首討論で谷垣氏(読売新聞)

 政権交代後初となる党首討論が17日行われた。

 自民党の谷垣総裁は、鳩山首相の偽装献金問題を取り上げ、首相が母親からの資金提供が始まった頃にさかのぼり約6億円の贈与税を納税したことについて、「国民に納税がばかばかしいとの声がある。首相が徴税の責任者であることは悲喜劇だ」と追及した。

 首相は「納税がばかばかしいとの思いがあることは誠に申し訳ない」と述べたが、母親からの資金提供について「私から無心したことは一切ない」と述べた。

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件について、谷垣氏が「小沢氏に責任を取れと言えばいい」と述べたのに対し、首相は「言うつもりはない」と述べた。

 また、谷垣氏は国会の場で小沢氏の説明を求めたのに対し、首相は「国対、国会で判断すべきことだ。必要であれば私から(小沢氏に)進言することは十分ある」と述べた。

 これに関連し、谷垣氏は、小沢幹事長や首相の元秘書ら3人の証人喚問を求めた。

インフル定点4.26、2週連続で減少(医療介護CBニュース)
【from Editor】テロで失われる命の尊さ(産経新聞)
「裁判所も謝罪を」菅家さん冤罪の説明求める(読売新聞)
北が送金 朝鮮学校へ460億円 半世紀以上 高校無償化に影響(産経新聞)
作業中の船から転落し死亡 千葉・袖ケ浦市沖(産経新聞)

元・打点王の石井氏、自民秋田県連が参院選擁立へ(読売新聞)

 自民党秋田県連は15日、今夏の参院選秋田選挙区に元プロ野球選手の石井浩郎氏(45)を擁立する方針を固めた。16日に正式発表する。

 石井氏は同県出身で、1990年にプロ野球の近鉄(当時)に入団。94年にパ・リーグの打点王に輝き、その後も巨人などで活躍した。

盗難の純金製置物「偽物と思い捨てた」山で発見(読売新聞)
「最高の笑顔見られた」 伊藤みき、地元・滋賀で大声援(産経新聞)
寸借詐欺480回?兵庫県臨時職員を逮捕(読売新聞)
グアム移設に全力=社民・福島氏(時事通信)
長谷川等伯展 出品の国宝2点搬出 京都・智積院から(毎日新聞)
前の10件 | -
-|2010年02月 |2010年03月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。