So-net無料ブログ作成
検索選択

原発運転差し止め認めず=島根1、2号機―提訴から11年・松江地裁(時事通信)

 中国電力島根原発(松江市)の1、2号機は地震に対する安全性が確保されておらず危険だとして、周辺住民ら133人が同社を相手に運転差し止めを求めた訴訟で、松江地裁(片山憲一裁判長)は31日、請求を棄却する判決を言い渡した。
 運転差し止めを命じた志賀原発2号機(石川県)訴訟の金沢地裁判決後、国は2006年に原発の耐震設計審査指針を改定。その後の差し止め訴訟判決では、同原発訴訟の控訴審を含め住民側が敗訴している。
 1999年に提訴された島根訴訟は、松江市の東西を走る活断層「宍道断層」で想定される大地震への耐震安全性が主な争点となった。 

【関連ニュース
〔グラフィックス〕活断層「宍道断層」の評価
【動画】ナトリウム漏れから14年半 「もんじゅ」運転再開へ
【特集】もんじゅ運転再開〜信頼は取り戻せるのか〜
【特集】ハイチ大地震取材体験記〜被災地の1週間〜
〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」

<口蹄疫>鳩山首相 6月1日に宮崎訪問 東国原知事と会談(毎日新聞)
内閣不信任に同調も=福島社民党首(時事通信)
<志摩スペイン村>安全バーに顔打ち、小6男児が骨折(毎日新聞)
申し訳ない気持ち=口蹄疫拡大で農水相(時事通信)
東京・赤坂の台湾クラブ連続襲撃、元経営者の女ら国際手配へ 引き抜き巡るトラブルか(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。